子連れロサンゼルス02ー子供と映画館スヌーピーー

アメリカで映画を観るメリットとしては日本より少し早く観ることができることでしょうか。

映画の料金も日本より安いです。
だいたい円120円相場で大人が1,200円弱、子供が850円くらい

下記のサイトに地名やZIPコードという郵便番号を入れると近くの劇場の映画スケジュールがわかります。
http://www.fandango.com/los+angeles_+ca_movietimes

人気の映画は早めに劇場に行って購入するかWEBで事前購入がお勧めです

スヌーピーの公開日の翌日に行ったので、すでにほぼ満席でした。
家族4人並んで座れなかったくらい

結局2:2で座りました。

何でスヌーピーなのにピーナッツなの??というくらいミーハーではない私たちが貴重な席を4席も取ってしまい若干申し訳なさを感じました。日本人の悲しい性でしょうか。。

Unknown

夜の8時半という時間にもかかわらず、ほぼ満席。
子供達の明るい声が劇場に響きます。

日本ではちょっと考えられないですよね。

「こんな時間に子連れで歩いているなんて親失格」
「あそこの家大丈夫かな?」

ネット上でも批判的な意見が多く見受けられます。
右に習えが当たり前の文化では、子育て世代が常に周りに気を使いながら生きているように思えて仕方ありません。
私もよく「こんな時間に子供連れて外食なんて健やか育児協会から訴えられるよ!」なんて話していました笑

なので余計にアメリカでの子育てには驚くことも多いです。
上映中にしゃべるわ、椅子蹴るわ、ゲラゲラ爆笑、席を立つ、泣く、、、

だけど誰も気にしていません

みんながそれぞれ家族との時間を楽しんでいるし、子供に対しての余裕を感じます。

出生率が伸びているのは、皆が子供は将来国を支える重要な宝だという意識があるからだと思います。

教育に関しても競争という概念がありません。

運動会でも順位をつけないことは当たり前。
そりゃそうですよね、人種によっては同じ年でも頭一個分違います。足の長さもぜんぜん違う(ズボンの試着をするたびに笑うしかない。。)
だから競争自体が差別になる。

人種のるつぼだからこそ、差別もまだまだあるけれど、確実に違いを理解し受け入れる意識は高いと言えます。

もっともっと子育て中のお母さんたちが気楽に子供たちとの時間を楽しめたら、、ピーナッツを観ながらそんなことを考えていました。

それにしてもなぜピーナッツなのか
①スヌーピーの頭がピーナッツの形だから

②ピーナッツって形がバラバラだからみんな違ってみんな良いというメッセージ

③作者がピーナッツって名前

どなたかご存知でしたら教えてください。。。

続く

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