子連れロサンゼルス05-アメリカのアニメは残酷⁉︎-

アメリカに越してきて、家にテレビを置かないという選択をしました。

アメリカンジョークなのか、描写が残忍で驚きます。

例えばこんなの↓  
ホテル泊の時に残忍なアニメに釘付けになって観ているわが子を見て、良くないなぁと思いました。

マンションにはビジネスセンターが併設されており24時間ネットが見れます。

親の目を盗んで残忍なゲームで盛り上がっている少年2人をよく見かけます。

「母親を殺したぜ!わははは!」というようなことをしきりに喋りながら、、

世界一稼いでいるユーチューバーPewdiepieの影響でしょう。心が痛みました。

お母さん、聞いたら悲しむだろうに、と思いながら「あのさ、ちょっとパソコン借りたいんだけど良い?」と尋ねると「いいよ」と素直に譲ってくれました。

優しい心を持ってるから、それが育まれる機会を親がつくらないとなぁと感じました。
後日談として、、

「Killing my mother!!」と言われていたお母さんがTrick or Treat!とわが家に来ました。

  
あの男の子2人もいます。

お母さん、ハロウィンのかつら探している場合じゃないよ笑

と心の中で思いながら「You scared me!」怖がらせないでよ〜と笑顔で招きました。

やっぱり思ったことを言わない本音と建て前の国サムライの国日本出身者である。

チャンチャン

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