日本語をそのまま英訳してはいけないは本当か?

毎日のように海外展開のために、まずはWebページをリニューアルしたい、英語版Webをつくったので確認してほしい、といった問い合わせを頂きます。

中にはこの英語版Webにお金を払ってしまったのですか?というようなちんぷんかんぷんな英訳もあります。

私たちは日本人翻訳者に日本語から英語の翻訳依頼はしません。

海外に住んでいると気付きますが、どんなに英語を習得している日本人も思考は日本人なのです。

弊社では両方の文化に精通したバイカルチュアルな翻訳者がいます。

週刊誌面を製作していることもあり、Webであっても校正は最低2名がマニュアルに沿って校正をすすめます。

首題の件ですが、日本語版Webをそのまま翻訳しても詳細ばかりで言いたいことが分からないサイトになるケースが多いです。

なぜなら、英字新聞やエッセイでも1コンテンツ1メッセージが基本だからです。

だらだらと詳細を詰め込んでもWebの離脱率が上がるだけです。

どうしても長くなる場合は、more や detailsなど別ページに飛ばすか追加表示にするなどスッキリさせましょう。

英語版サイトはバイカルチュアルの現地ディレクター、デザイナーにこだわるのは、弊社も昔、日本人翻訳者に依頼をして何人かのネイティヴスピーカーに確認したところ、ほとんど伝わっていなかったという経験からです。

関連記事

  1. 003 口座を作ろう Bank of America 開設方法

  2. 為替差益を事業計画に入れない

  3. オランダで見たCool Japan

  4. JPy×BCLイベント@ロサンゼルス

  5. ロサンゼルス初!売れるネット広告

  6. 撮影終了!大物すぎるエキストラ役様を囲んで

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。