Lindoore

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Heart

 長女が生まれた時、私は専業主婦でした。キャリアウーマンになろうと思っていた時期もありましたが、想像以上に我が子との時間は愛おしく、生活の大半を社会の荒波から隔離された場所で過ごしていました。

 そんな時、自分と同じくらいの年の母親が幼い2児を餓死させるという事件をニュースでみました。 「これだけインターネットが発達した時代に幼き二人の命が消えることにも気付かない社会はおかしいのではないか」とても憤りを感じました。
それと同時にすべての母親がこの加害者である母親の気持ちに少しでも通ずる感情を持っているという事実も知っています。ささいな狂気が何百万倍にも膨れ上がった時、同じような悲劇は再び起こるのだと思います。

 社会から孤立した母子を無くしたい。その思いだけでITの世界へ飛び込みました。後にLindoorsの前身である「Best Actress」を創業します。
全ての女性が自分という人生の主演女優となれるように貢献する。そのような思いを込め、Google Japanの女性就業支援のアドバイザーなど、一つ一つのお仕事に120%向き合って生きていきました。

  Linkとはスキル、doorsは人。自身の潜在能力を十分に発揮する土台がここにはあり、社会と母子をつなぐドアとなり、使命を実現するのはひとり一人です。

 メンバー一人ひとりの自己実現が社会貢献につながると確信しています。

代表取締役社長 川又 尋美

弊社では社会の一員として以下の3つをお約束します。

  • 経常利益の5%をシングルマザー、および母子支援貢献事業に投資します。

    実績として昨年度は「大阪貧困アクショングループ様」への寄付。
    貧困世帯で育った子ども達へのお正月のプレゼントとしてお年玉やおせち料理などの文化体験活動への支援をさせて頂きました。
    本年度は管理栄養士さんの地域離乳食講座の公式スポンサーとしてお母さん方に離乳食を通して触れ合える場の提供をさせて頂いております。

  • 事業の50%を社外パートナーとの共同で実現します。

    私たちはどれだけ多くの人に貢献できたかを価値と考えています。組織という垣根を超えて、多くのパートナーとの共存を選択します。「契約を超えた関係性」を追求し、働き甲斐の源泉を共有し、ミッション実現のために一丸となって挑戦をします。

  • 人材を育成し社会へ還元します。

    シングルマザー、キャリアブランクのある女性を積極的に採用しています。母親が働く際にボトルネックとなる通勤や勤務体制をゼロベースで構築し、すべてをオンラインでのやり取り、週4勤務体制、ジョブシェアリング、キャリア支援カリキュラムなどユニークな取り組みを進めています。