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子連れロサンゼルス07-予防接種に12万円⁉︎-

 | 2015年11月17日

アメリカでは義務教育や集団教育を受ける前に医師からの健康診断書と予防接種の受診歴を提出する必要があります。
うちの子たちは、日本では大体かかりつけ医の指示通りに済ませていました。

しかし、B型肝炎や、麻疹風疹2回目のタイミングが異なること、おたふくや水ぼうそう、肺炎球菌が任意ではないことから、ほとんどのお子さんが追加で予防接種を受けることになります。
健康診断と予防接種は保険のカバー外だったので、全て実費でした。。

内訳は下記の通り

(上の子)

初診料、健康診断料 $160

予防接種費用$90

混合費用$120

DPT、ヒブ、肺炎球菌5回目(5種混合)$120

MMR(麻疹風疹)2回目$75

B型肝炎1回目$44

目の検査$18

尿検査$15
計$642

(下の子)

初診料、健康診断料 $155

予防接種費用$60

混合費用$40

MMR(麻疹風疹)2回目$75

B型肝炎1回目$44

目の検査$18

尿検査$15

計$407

2人合わせて$1,049

高っ!

日本円で12万円を超えます笑
私はあらかじめ予算を聞いていたので、驚かなかったのですが、夫はびっくりしたと言っていました。

幼稚園も日本のプレスクールと同額かそれ以上だし、教育と医療費は高いイメージです。

義務教育まで待って、予防接種も済ませて渡米もありかもしれませんね^o^
わが家も日本の社会保険にも入っているので、次のB型肝炎は、帰国時にしようかな^_^;
駐在などで後からお子さんといらっしゃるお母さんは、事前に必要な予防接種について調べて日本でもおたふく風邪、水ぼうそう、B型肝炎は済ませて来られると良いですね。

2箇所、3箇所も注射を打たれたちび達。頑張ったご褒美にお菓子を買ってあげました。  
アメリカって本当に医療費が高いですね。←しつこい笑
わが家は1年AIUの海外保険に加入しています。緊急時の対応やキャッシュレスで受信できるところ、家財保険などが込みなので、入居の際にも別途保険に加入する必要はありませんでした。
アメリカで保険に加入すると高いと聞いていたので、日本で加入してきましたよ(*^_^*)
目の検査の際は、アルファベットが読める子どもはアルファベットを読みます。
まだ読めない子どもは、Eのカードを持たされ、先生が指したEの文字の向きと同じように手元のカードの向きを変えます。

なにわともあれ、ようやく幼稚園に通えます^_^

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